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 契約をする

 部屋を決めたら、最後の難関、契約です。
 どんな書類が必要で、契約はどうすればいいのでしょうか?



契約の前に・・・。家賃交渉は今しかない

少しでも家賃を安くしてもらいたい。そのために交渉が必要です。
そして、交渉するタイミングが部屋を決めて契約をする前なのです。

部屋を決めても、決めたと言ってはいけません。決めたよ〜という顔をしてもいけません。
ちょっと不満そうな顔をして、「家賃がもうちょっと安くなるなら決めるんだけどなぁ」と言ってみましょう。不動産屋さんは、大家さんに交渉してくれるはず。

物件にもよりますが、2〜3千円くらい安くなるんじゃないでしょうか。だた、引っ越す時期が入居希望者の多い2〜3月だったり、新築物件だったりすると値引きは期待できませんのであしからず・・・。

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入居申し込み

内見をして部屋を決めたら、契約の前に入居申込書を書きます。大家さんは、申し込み書から、部屋を貸しても問題ない人か審査をします。(審査は一週間程度)

入居申し込み書に記載する事項、添付書類は大家さんや不動産屋により異なりますが、主に次のものがあります。
v 記載事項
 R 住所 R 氏名 R 職業・勤務先・勤続年数
 R 連帯保証人 R 同居予定者
v 添付書類
 R 印鑑証明書 R 在職(在学)証明書 R 健康保険証コピー
 R 運転免許証コピー R 源泉徴収票・納税証明書
    連帯保証人の分も提出を要求される場合も。

 私の場合は、本人の住民票、保険証・免許証コピーと連帯保証人の印鑑証明書のみでした。
 記載事項、添付書類については、不動産屋からの指示通りにするようにしましょう。
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契約

審査を通ればいよいよ契約です。
契約書を渡されたら必要事項を記入、押印すれば完了。ではなく、契約書はじっくり読んでください。

もしかしたら、納得のいかないところもあるかもしれません。契約してしまってからでは、遅いのです。
わからないことがあれば理解できるまできいてください。

そして、納得した上で契約してください。後にトラブルにならないように・・・。

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